初級Q1〜5
Q1.引越しにはどれくらいの費用が必要?
A.荷物の運搬にかかる費用は、業者に頼むか否かなど、ケースによって大きな差が出ます。単身者だと、業者に頼んだ場合の費用は1〜5万円くらいが相場でしょうか。レンタカーを利用して自分でおこなう場合でも、最低1万円程度はかかるでしょう。また賃貸マンション・アパートへ引越す場合は、運搬費用のほかに、敷金・礼金・仲介手数料など、家賃5〜6ヶ月分程度のお金が必要になります。その上、新たに一人暮らしをはじめる場合などは、家具の購入費なども考慮しなければいけないでしょう。引越しの際は多額の費用が発生するものですから、失敗のないよう、慎重におこないましょう。Q2.複数の会社に同時に見積もりを依頼してもいいの?
A.問題ありません。インターネット上には、一度に多数の業者に見積もりを依頼できるサイトがいくつもありますので、利用してみてください。時間がない場合などは特に重宝します。ただ、ネットでの見積もりの場合、荷物量などは自己申告になります。そのため誤差が生じやすく、引越し当日になって、追加料金が発生してしまうということも少なくありません。ですからネットによる見積もりはあくまでも業者選びの目安として考えたほうがいいでしょう。いくつかの会社に一斉に申し込みをして、その中から1〜3社程度を選び、さらに立ち会いの見積もりを依頼する、というのがベストだと思われます。Q3.不要品はどうやって処分すればいいの?
A.粗大ゴミの場合は、市区町村の担当部署に連絡して、引き取ってもらうのが基本です。地域によって処分の仕方が異なるので、注意してください。しかしいらなくなったからといって、まだ使える状態のものを捨ててしまうのはもったいない話です。引越し日まで時間があるのなら、フリーマーケットやネットオークションで販売してみてはどうでしょうか?価格を低めに設定すれば、売れることは多いと思います。売れ残った場合でも、リサイクルショップなどで、無料で引き取ってくれる場合があるので、相談してみる価値はあります。大型家具などは処分するのに思わぬ時間がかかることもあるので、早めに処分計画を立てておきましょう。Q4.レンタカーを借りる場合、車種は何がいい?
A.運搬に利用する車種は、荷物の量などにもよりますが、軽トラックかワンボックス、2tトラックというのが一般的でしょう。帆付きのものやワンボックスタイプは、雨が降っても問題ありませんが、平積みタイプに比べ、たくさんの荷物を詰めないのがネック。荷物量が多い場合は、何度も往復する必要が出てきてしまいます。各車種の特徴を踏まえ、ケースに合わせて選択する必要があります。ちなみに24時間借りた場合の料金は、レンタカーショップによって異なりますが、軽トラだと1万円弱、2tトラックだと2万円弱というのが目安です。なお2tトラックで対応できないほど荷物が多い場合は、業者に任せるのが無難です。Q5.荷造り用のダンボールやガムテープはどこで手に入れるの?
A.荷造りに欠かせないダンボールとガムテープ。これらは雑貨店で買うこともできますが、できるなら無料で手に入れたいところ。引越しを業者に依頼する場合、プランによってはサービスとして、ただでもらえることがあります。またスーパーマーケットや青果店などから、譲ってもらうというのも方法もあるでしょう。ただ、大量に必要な場合は、複数のお店にお願いする必要があるかもしれません。頼むのがいやだという人や、有料でも新品のダンボールがいい、という人は、引越し業者や専門店から購入してください。インターネットで検索すると何件もヒットしますので、価格やサイズ等を検討して購入するといいでしょう。ホームヘルパー - ホームヘルパーの資格、ホームヘルパーの勉強
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